コメント:その2
1.代表的ヒューリスティック(関連がないのはどれ)
リンダ問題 連言誤謬 定言的推理 ギャンブラーの誤謬
2.心理学不要論で、15章で挙げなかった主張はどれ
心と体は別だから 脳の可塑性 基層の理論の不完全性 心理学的手法
(それぞれについての文章が選択肢になっている)
3.知識の固有領域性
X線写真の診断能力 チェスの熟達者 アルゴルW熟達者 ソロバン熟達者
(選択肢は、7章に出ている例の文章ばかりだが、固有領域性を示していないのはどれ)
4.日常記憶
目撃証言、偽りの記憶などの文章が選択肢
5.相互活性化モデル
単語優位効果、といった単語が選択肢
6.多属性意思決定の合理的選択
選択肢は優越性原理のような単語
7.ブローカ失語の損傷部位
発話・発話開始・発話語数・復唱・聴覚的理解・文レベル・損傷部位が、それぞれ間違った部分がある文章の選択肢と、ウェルニッケ失語の記述があった。
8.言語相対性仮説
基本色名が2語しかないと、知覚が……
基本色名が2語しかないと、色の記憶に影響が見られる
反事実的条件法を持たない日本語では科学的思考能力が劣っている
9.記憶
潜在記憶と顕在記憶は、想起意識の有無に注目した区分
器質性健忘は、前向健忘と逆向健忘が認められる
10.イメージの研究方法
イメージを使う課題である
反応は極限状態
文章で答える
日常記憶の問題のように、流して読んでいても解るような問題もある。
知識の固有領域性の問題のように、どれもテキストに載っている例題で、知識の固有性の意味が解っていなければ選べないような問題もある。
ブローカ失語のように、覚えるべきところをきちんと押さえてないと解らない問題もある。
残念ながら選択肢を全部書くことができるほどの記憶がない。
一夜漬けの短期記憶だよりでは、難しいと感じるだろう。
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